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会社概要
会社概要 N・S・S
N・S・S 基本情報
品質環境方針
地域貢献
環境に対する取組


■ 小ロット加工・生産可能
スピンドルの製造は1個からでもお受けいたします。エヌ・エス・エス(株)で生産される製品のほとんどが、お客様のご仕様に合わせたオーダーメイド製品です。
サブミクロンの超精密加工で、お客様のご要望にお答え致します。

■ISO9001:2015
 14001:2015統合認証取得
製品品質と顧客満足のさらなる向上と地球環境保全を目的に、2008年8月、ISO品質及び環境の統合マネジメントシステム認証を取得いたしました。
認証登録機関:
〔ペリージョンソンレジストラー〕
■QCD全般の改善活動を実施
ISOマネジメントシステムの運用を通じPDCAサイクルを廻し、業務プロセス、環境保全プロセスのみならず、QCDにかかわるすべての改善について継続的に取り組んでおります。




  環境方針 当社は四季折々に美しい風土・自然環境を次世代に継承するため、すべての事業活動を通じて環境保全に取り組みます。

  環境行動指針
1. 環境に関する法規制、および当社が同意するその他の要求事項を順守します。
2. 環境目的及び環境目標を設定し、定期的に見直すことで、統合マネジメントシステムを継続的に改善します。
3. 事業活動が環境に与える影響を考慮し、特に次の項目について優先的に活動を展開します。
a)エネルギー消費量の削減と省資源化を推進します。
b)廃棄物の分別収集を徹底し、リサイクルを推進し、廃棄物の削減に努めます。
c)環境影響に配慮した製品の設計を行います。
d)化学物質の使用を管理し、環境負荷の低減及び環境汚染の予防に努めます。
4. この方針は、当社で働く者及び当社のために働く者すべてに周知徹底するとともに、社外に公開します。
 

  はじめに  弊社は2008年8月に品質、及び環境を統合したISOマネジメントシステム認証を取得して以来、様々な業務品質向上、法令遵守状態の維持、環境負荷低減活動、環境美化活動などを継続しております。
 ISOの更新審査にあたる本年は同時にISO2015年版への移行審査も実施致しました。結果、6月に無事認証継続の判定をいただいております。

 2016年度については業績が伸び悩むなか、社員教育、規程の改訂、改善活動の活性化に重点をおいた年度となりましたが、例年同様、今期も排出量・使用量の比較を行い、当社の行った活動をご報告致します。
 また、収益性の高い仕事の確保、製造企業として加工不良の発生抑制や生産効率向上活動には継続的に努力を注いでおります。
この点にご配慮頂き、2016年度の環境目標の到達状況をご確認頂きますようお願い申し上げます。


  環境目標の達成度 各項目について2014年度~2016年度の推移をまとめました。

 

2014年度 2015年度 2016年度
電 力 売上単位電力使用量[kWh/万円] 12.79 16.17 18.94
年間使用電力量[kWh] 2,433,666 2,666,221 2,501,682
クーラント廃液 売上単位量[L/万円] 0.21 0.33 0.25
年間総量[L] 39,600 55,200 33,600
廃 油 売上単位量[L/万円] 0.027 0.024 0.045
年間総量[L] 5,208 4,008 6,000
廃プラスチック 売上単位量[kg/万円] 0.008 0.011 0.008
年間総量[kg] 1,452 1,740 1,068
汚 泥 売上単位量[kg/万円] 0.022 0.021 0.021
年間総量[kg] 4,140 3,468 2,796

 電力使用量については、全社の目標値が売上単位電力使用量(弊社の場合売上げ1万円あたりの電力使用量)を5%削減、その他の項目は10%削減が目標値となっております。昨年度比較で売上単位電力使用量と廃油の売上単位量の増加が大きい一方、クーラント廃液と廃プラスチックの売上単位量は減少しております。クーラント廃液については、昨年度の大幅なレイアウト変更によるクーラント液の入替え実施の反動が要因として想定されます。汚泥については現在、有価物として処理が可能とならないか業者と検討、試行中です。
 引き続き新年度も全ての項目において改善施策を継続実施して、効率化を推進し環境改善に努めてまいります。
   

  環境活動について  地域貢献活動として、毎年恒例の近隣公園の草取り、近隣のゴミ拾いなどを実施させて頂きました。 また地元各種団体、学生の社内見学会なども実施させて頂きました。

 また社内環境については、認定された省エネ補助金の展開として工場内の照明をLEDへ取り換えを行っておりましたが、ほぼ完了致しました。従来に比べて工場屋内が見違えるほど明るく感じられ、製品や作業の視認性向上だけでなく、社員も気持ち良く業務に取り組めております。これから稼働率が上がるにつれてより一層の省エネ効果が期待されます。


地域環境美化活動


地元各種団体、中・高校生の工場見学


取り替え前

取り替え後







 この他、2016年度は改善提案の活性化に重点を置き、提案の年間件数1,000件を目標に活動してまいりました。前年度の実績237件から考えるとかなり高い目標でありましたが、最終的に1,022件が提出されて目標達成できました。また、新規導入を開始したIoTについても基本構成の確認はほぼ完了し、実稼動の横展開にとりかかった状況です。これらの活動により2017年度はより一層の効率化、環境改善が進んでいくものと思われます。


  この環境管理活動をご覧いただいた皆様へ  弊社における環境管理活動の成果は、弊社のみで評価するものではないと認識しております。 目標を設定し、実施計画を立案し、その計画に基づいて活動を実施し、到達した状態あるいは成果を評価することは企業活動として重要です。
しかしながら、弊社の環境管理活動による成果を正しく評価していただけるのは、お客様や、その他ステークホルダーの皆様です。 事業経営、組織経営の質を向上することにとどまることなく、経営の1側面としての環境管理活動へも継続してエネルギーを注いでまいります。 例年のお願いとなりますが、ご指摘、ご意見、あるいはご要望などがございましたら、ご遠慮なく弊社社員までお申し出いただきますようお願いいたします。

  2017年7月19日 エヌ・エス・エス株式会社
              代表取締役 中町 剛












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私たちは旋回加工の心臓部「スピンドル」の製造で日本の「モノづくり」をサポートしています!
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