超精密加工



超精密加工

高精度「スピンドルの製造」で日本の「ものづくり」をサポート

すべての工程で超精密加工へのこだわりを追及。
最高水準の加工技術をご提供します。

私どもエヌ・エス・エス株式会社は、工作機械などの旋回加工の心臓部「スピンドル」の製造により「ものづくり」をサポートいたします。素材・熱処理・加工・仕上げ・検査などすべての工程において、超精密加工へのこだわりを追及します。これらのこだわりによって、お客様の高精度への要求に充分にお答えします。
2008年8月、ISO9001:2000(品質)及びISO14001:2004(環境)マネジメントシステムの統合認証を取得し、お客様へ更に高いレベルのご満足を提供させていただくとともに、すべての事業活動を通じて地球環境保全に取り組んでおります。



1. 素材へのこだわり鋳造技術 鋼は鍛えるほど強くなります。NSS製品には鋳造・焼きならしされた素材を使用しております。


2. 加工へのこだわりサブゼロ処理 硬度の増加と金属組織の均一化、寸法の安定化、耐摩耗性の向上、経年劣化の防止などを目的に、NSSでは-120℃でサブセロ処理を行い、残留オーステナイトをマルテンサイト化しています。
・BTA深穴加工
・防振シャンクバイトホルダー
・高圧クーラント


3. 仕上げへのこだわりセンター NSSでは、焼き入れセンター駒をスピンドル軸の両端へ埋め込み、スイス・フィッシャー社製研削盤でセンター研削します。これを加工基準とすることで、最高精度の外径真円度を確保します。 チャッキング ワークをチャッキングすると、その把握圧によりワークに歪みが生じます。この歪みを極力排除する為にNSSでは、特殊チャッキング装置を用います。また、立型研削盤ではその特徴を生かし、大物ワークを歪みなく研削加工します。


4. 装置へのこだわりスチューダ 世界で最高の精度を誇るスイス・スチューダ社製の円筒研削盤4台(S20、S30)を導入しています。 マーポス 円筒研削盤の自動定寸装置はマーポス社製を使用し、±1μmの精度で自動研削します。


5. 検査へのこだわり最高精度の計測機器 スピンドルの構成部品は寸法精度のみならず、真円度、円筒度、同芯度、真直度などの幾何公差的な精度が高く求められます。NSSではヨハンソン00級ブロックゲージ、最高精度のテーパケージなどの使用に加え、三次元測定機、真円度測定機、自動寸法計測装置、回転振れ測定装置など最新鋭の自動測定装置も駆使し、最高の部品精度と共に最高精度の回転性能を追求します。 検査用機器・装置 ・マール
・ヨハンソン
・ZEISS―東京精密
・テーラーホブソン
・マーポス
・ライツ
・キーエンス
・ライオンプレシジョン
・シェンク―ナガハマ
・島津製作所
・シグマ電子工業
・ミツトヨ
・トリモス
・ファロ

■ISO9001:2015
■14001:2015統合認証取得

製品品質と顧客満足のさらなる向上と地球環境保全を目的に、2008年8月、ISO品質及び環境の統合マネジメントシステム認証を取得いたしました。
認証登録機関:
〔ペリージョンソンレジストラー〕

■QCD全般の改善活動を実施

ISOマネジメントシステムの運用を通じPDCAサイクルを廻し、業務プロセス、環境保全プロセスのみならず、QCDにかかわるすべての改善について継続的に取り組んでおります。

■高速、高精度、高剛性
 スピンドル技術確立

ニーズの高まるdmn値300万クラスの超高速スピンドル、及び地球環境保全を目的としたグリース潤滑による高速スピンドル技術確立に関して、長岡科学技術大学との共同研究を継続して実施中です。
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